以下の記事を読みました。

  • 『美味しんぼ』の福島の話について、ずっと考えています。 - いつか電池がきれるまで
  • ブコメ[はてな][社会][考え方]いる、いないの水掛け論的になってくのは科学的思考じゃないですわなー。鼻血が出た人が本当にいるのか聞き込みに行くとかが科学的思考に思えるけど、そんなことしたら電凸よりも迷惑な気がするが。

人の考えよりも科学的な証拠のほうが大事なのかな。少なくともマンガの中の体験談で、実在の人物が出た、出た人を知っているというのを、科学的事実がないからデマと言い切るのは科学的ではないと思える。

鼻血が出た人はいないのか?

結局、何人いたのか?どれくらい出たのか?というのがハッキリしないあたりが炎上の取っ掛かりになっている気がするが、本当にいないのか?

放射性物質等々が直接的な原因じゃあなくても、そういう状況下で心理的なストレスから鼻血が出るとか、そういうのはないのだろうか?原因物質じゃあなかったら、科学的因果関係はないのか?また、鼻血という具体的な症状は出なくても、放射線が他の地域に住んでいることの心理的ストレスと、それらの体調悪化とかは全くないのか?

鼻血と放射能を非科学的と切り捨てることで、物理などの意味の科学では実証できないものも切り捨ててしまっているように思える。